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mixiページ
2011.08.31近頃、ソーシャルメディア関連で話題なのがfacebookやG+。
そういう私も最近はfacebook・G+一辺倒で、mixiにログインするどころか、存在そのものを忘れていました...。
そんな中、本日日本最大級のSNS『mixi』がロゴをリニューアルし、新プラットフォームとして、facebookページならぬ「mixiページ」をローンチ。
→mixiページ
facebookやG+に対抗すべく、mixiが新しいサービスを開始しました。
基本機能としては、
・フィード:主に友人のつぶやきや日記が流れる
・つぶやき:文字制限150字以内で今していることなどを発信できる
・検索:お気に入りページを検索できる
があります。
アプリもベーシックなもの(日記・フォト・twitter連携・ホワイトボードなど)から順次追加予定とのこと。
(このへんの機能的なものは、facebookとほぼほぼ一緒です。)
ちなみにmixiページ開設イメージは下のようなものです
facebookはどちらかというとビジネス使用でBtoBのイメージがありますが、mixiはプライベートユースに強いmixiによるmixiページの登場によって、
地域密着で商売をしている街の小さなショップさんなどが積極的にページ開設するなどファン獲得施策に大いに期待できそうですね!
国内ユーザー数でいえば、facebookが約442万人に対し、mixiは約2,337万人と5倍以上のユーザー数を誇るだけに、
今後どこまでmixiページが活性化されるのか注目です。 -
ノベルティ自動配布システム
2011.06.03大日本印刷(株)が携帯電話とデジタルサイネージを組み合わせた、ノベルティ自動配布システムを開発。その名も『Get One Signage System』。
自動配布の流れとしては、1)企業の携帯サイトでプレゼントしているノベルティを洗濯し、応募2)応募した携帯電話に2次元コードが送信3)その2次元コードを『ノベルティ自動配布マシン』にかざす4)ノベルティをGET!とのこと。
一般的なサンプリングに比べ、人件費がかからないため、キャンペーン運用コストの軽減に加え、システムの利用履歴を集計・分析できるので、事後プロモーションにもデータ活用できるなど、このシステムを利用することのメリットは多い。また、流通・小売店サイドでは、『ノベルティ自動配布マシン』を店舗設置することで、32インチのサイネージの広告枠を販売することで広告収入が期待できるとか。スポットでのイベントプロモーションでの活用など、使い方はいろいろありそうです。今後こういった、携帯電話×デジタルサイネージ×ノベルティなどの組み合わせによる、新しい商材がどんどん出てくるのでしょうね。今回はアイデア次第で何億?というビジネスにつながる可能性を秘めた、事例の紹介でした。 -
mixi年賀状
2010.12.27日本には年賀状という文化がありますが、若年層を中心に近年、年賀状を送らなくなってきています。その年賀状の流通が減ってきた原因として、携帯電話の普及を挙げることができますが、近年、電話やメールで新年の挨拶をすることが増えました。そんな現状を打開しようと去年から始まったサービスが『mixi年賀状』です。
ゆる〜くつながっているマイミク(mixi上の友達)などに年賀状が送れるというサービスです。このサービスは新しい広告のカタチを示したとして、昨年「第7回東京インタラクティブ・アド・アワード(TIAA)」のグランプリや『カンヌ国際広告祭』のメディア部門で銅賞を受賞しました。皆さんの中にもご存知の方が多いはず。知らないという方のために説明すると、その仕組みは次の通り。■年賀状を送る側のフロー1)年賀状のデザイン(約300種類のテンプレート)を選択2)年賀状にメッセージを入力し、オリジナル年賀状を作成3)送る相手(マイミクや同コミュニティに参加する友人、知人)を選択※マイミク以外にも送ることができる4)決済はクレジットカード■年賀状を受け取る側のフロー
1)mixiから◯◯さんが◯◯さん(あなた)に年賀状を送りたいという旨のお知らせが届く2)(年賀状を受け取りたい相手だった場合)自分の名前・住所をmixiが指定したフォームに入力(この情報はmixi事務局にのみ送られ、年賀状を送る側には個人情報は開示されない)※自宅の住所じゃなくても可3)マイミクから年賀状が届く個人情報は、mixi事務局を経由するので、マイミクには知られなくて済むところがミソですね。まだまだ間に合うので、マイミクに年賀状を送りたい方は、是非ご活用ください。 -
恐怖のバイラルキャンペーン
2010.08.25チャットルーレットというロシアの高校生がつくったチャットサイトを舞台に、映画『The Last Exorcism』がバイラルキャンペーンを実施しています。チャットルーレットとは、WEBカメラを活用して、世界中からランダムに選ばれた見知らぬ人とビデオチャットができる比較的新しいサービスです。見知らぬ人?ビデオチャット?よからぬことを想像した方、いないですか?そうです。このバイラルキャンペーンはそんなあなたのためのキャンペーンでもあります。チャットルーレットは、その匿名性と無料であることから猥褻目的で利用する輩もいます。女性との♡なチャットを期待して...。そんなユーザーの期待を逆手にとって、淡い期待を激しく打ち砕くのが、今回ご紹介する映画『The Last Exorcism』のバイラルコンテンツです。
是非動画を見てください↓↓チャットルーレットというメディアの特性?(もちろん、真面目に世界中の人とつながりたいという方はたくさんいます)を利用して「♡」を「!」に変える、その落差のインパクト大なバイラルキャンペーンでした。皆様、チャットにはお気をつけて! -
プロモーションアイデアコンテスト 第1回 販促会議賞
2010.07.06今月号の販促会議でも紹介されていますが、2010年7月1日〜2010年8月31日までの2ヶ月間、『第1回 販促会議賞』と題して、プロモーションアイデアコンテストが実施されます。
課題ご協賛企業とプロモーション課題は次のとおり。■キリンビール株式会社課題)のどごし<生>ファンが増える(ノンユーザーのトライアルを促す)販促企画■コーセーコスメサポート株式会社課題)発売以来売上は常にトップクラスの高付加価値型ハンドクリーム『コエンリッチ』を不動のトップにするための売場活性化につながるプロモーションアイデア■ソフトバンク モバイル株式会社課題)ソフトバンクケータイに乗り換えたくなるような販促企画■株式会社トヨタマーケティングジャパン課題)若者がショールームに行きたくなる、プロモーションアイデア■日本コカ・コーラ株式会社課題)ティーンのコカ・コーラ飲用者・飲用頻度の拡大につながるプロモーション提案■日本マクドナルド株式会社課題)お昼の合言葉が「ビッグマック」になるような企画■ハウス ウェルネス フーズ株式会社課題)店頭で『C1000』を主役にする企画以上、7社7課題です。上記はただの抜粋なので、詳しくは今月号の販促会議をご参照ください。
ちなみに今回の『販促会議』の特集は「ショッパーインサイト」。ショッパーインサイトとは、簡単に言えば「買い物客のキモチ」。買い物客は店頭で、2つの意思決定をしています。1つ目は、購入したいカテゴリ内のブランド選択の意思決定2つ目は、購入タイミングの意思決定です。消費者の大半が店頭で商品決定するこのご時世、店頭は、どんな広告媒体よりも強力なメディアと言えるのではないでしょうか。だからこそ、店頭プロモーションを提案する上で、この「ショッパーインサイト」を掘り下げて考えていない提案は今後通用しないと言えます。うん、間違いなく!プランナーだけでなく、クリエイター・デザイナーも「ショッパーインサイト」の深耕は必須スキルです。ついでに営業も。ショッパーインサイトの深耕は、大手メーカーや大手広告代理店を中心に、ここ数年に取り組み始めたことで、まだまだ知見も少ない。だからこそ今、ここに力を入れて提案すると他社を出し抜くチャンスです。だいぶ話が脱線しましたが、「第1回 販促会議賞」、時間のある方は応募してみてください。











