プロモーションアイデアコンテスト 第1回 販促会議賞
2010.07.06
今月号の販促会議でも紹介されていますが、2010年7月1日〜2010年8月31日までの2ヶ月間、
『第1回 販促会議賞』と題して、プロモーションアイデアコンテストが実施されます。
課題ご協賛企業とプロモーション課題は次のとおり。
■キリンビール株式会社
課題)
のどごし<生>ファンが増える(ノンユーザーのトライアルを促す)販促企画
■コーセーコスメサポート株式会社
課題)
発売以来売上は常にトップクラスの高付加価値型ハンドクリーム『コエンリッチ』を
不動のトップにするための売場活性化につながるプロモーションアイデア
■ソフトバンク モバイル株式会社
課題)
ソフトバンクケータイに乗り換えたくなるような販促企画
■株式会社トヨタマーケティングジャパン
課題)
若者がショールームに行きたくなる、プロモーションアイデア
■日本コカ・コーラ株式会社
課題)
ティーンのコカ・コーラ飲用者・飲用頻度の拡大につながるプロモーション提案
■日本マクドナルド株式会社
課題)
お昼の合言葉が「ビッグマック」になるような企画
■ハウス ウェルネス フーズ株式会社
課題)
店頭で『C1000』を主役にする企画
以上、7社7課題です。
上記はただの抜粋なので、詳しくは今月号の販促会議をご参照ください。

ちなみに今回の『販促会議』の特集は「ショッパーインサイト」。
ショッパーインサイトとは、簡単に言えば「買い物客のキモチ」。
買い物客は店頭で、2つの意思決定をしています。
1つ目は、購入したいカテゴリ内のブランド選択の意思決定
2つ目は、購入タイミングの意思決定
です。
消費者の大半が店頭で商品決定するこのご時世、
店頭は、どんな広告媒体よりも強力なメディアと言えるのではないでしょうか。
だからこそ、店頭プロモーションを提案する上で、この「ショッパーインサイト」を
掘り下げて考えていない提案は今後通用しないと言えます。
うん、間違いなく!
プランナーだけでなく、クリエイター・デザイナーも
「ショッパーインサイト」の深耕は必須スキルです。
ついでに営業も。
ショッパーインサイトの深耕は、大手メーカーや大手広告代理店を中心に、
ここ数年に取り組み始めたことで、まだまだ知見も少ない。
だからこそ今、ここに力を入れて提案すると他社を出し抜くチャンスです。
だいぶ話が脱線しましたが、「第1回 販促会議賞」、時間のある方は
応募してみてください。